すすきの観光案内

世界的に有名となった札幌雪祭りが開催される会場はご存じ大通り公園内ですが、実はもう1つ有名となった雪祭りが会場から500m先の延長線上にあるのです。その名も“すすきのアイスワールド”といって文字通り氷の彫刻がいくつも立ち並んでいます。ライトアップもされていて美しい光景が立ち並んでいます。

すすきのという地名はもともとこのエリアになかった地名であり、名称の由来もあいまいですが開拓時代に現代のすすきの交差点付近に、大規模な遊郭が作られたのがすすきのの始まりとされています。現在の札幌市中央区に位置する交差点の一角に飲食店や歓楽街およびゲイバーやホテル、あるいは商業施設など多種多様な業種がひしめき合う国内有数の繁華街となっています。1km周辺には時計台やテレビ塔そして北海道庁旧本庁舎など歴史建造物なども多く建ち並んでいますから、ついでにぶらりと立ち寄ってみるのも発見があって良いのではないでしょうか。

近隣にある札幌駅からすすきのまで直通でつながっている地下通路もあって、そこでもお買い物が楽しめます。特に木枯らしや雪が舞う極寒の冬は地下通路内の暖かさが藻医にしみます。すすきのは年中を通してお祭りがありいつきても楽しさと活気にあふれています。8月の夏休みシーズンであれば花魁道中や異国情緒あふれるコンコン神輿、そしてよさこいソーラン踊りを見る事ができます。気になる宿泊所ですが、すすきの観光案内所がありますからそこでホテルなども紹介してくれます。

Pocket